2015年07月31日

Z軸の脱調

3Dプリンタ調整後のテスト造形

UPSを増設するついでに、電源周りを整理しました。
そのときにドライバチップにも触ってしまったらしく、Z軸が脱調していました。
オートレベリング機能が付いているのでZ軸も頻繁に動作するので誤差がだんだんと広がったようです。
樹脂が溶着せずにZ軸方向に亀裂が見られます。

その後、Z軸の電圧を少し上げて造形したところいつものように綺麗に造形できています。


Z軸の脱調写真
Z軸の脱調

調整後

Z軸ドライバ調整後

http://www.thingiverse.com/thing:502967
posted by takashi at 21:40| 3Dプリンタ