2015年09月27日

Dual Materialのパラメータ調整

本日は少し時間がありましたので、以前から調整したかった3D プリンタのDual Material用のパラメータ調整をしました。
「oozing」と言いますが、通称「はな垂れ」とか呼ばれているフィラメントのたれ込みを減らすための設定です。
基材とサポート材ならばそれほど気になりませんが、2色刷ではoozingはかなり気になります。
 設定ソフトは「Simplify3D」です。
 他の方の設定を調べたり、試行錯誤した結果、随分と綺麗に出力が出来るようになりました。
2ndヘッドはサポート材として使用することが多いので、二色刷することはほとんどありませんがよりプリント精度が上がったと思います。

写真 2015-09-27 22 15 33.jpg

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posted by takashi at 22:32| 3Dプリンタ

2015年09月07日

DualHeadのOffset調整

DualHeadの3Dプリンタを使っているとヘッドの位置の調整が必要です。
Z軸方向はヘッドの高さを0.1mmずらして調整をし、2ndのヘッドが造形物とあたらないようにしています。
X軸やY軸はファームウェアで調整するのですが、目詰まりなどでヘッドを分解したときに少しずれることがあります。
その場合は、スライサーソフトでG-Codeを調整できますが、現在使用しているSimplify3Dでは「FFF Setting」-「G-Code」-「Toolheas offsets」に値を入力するだけでは有効になりません。
 「G-Code Options」の「Apply toolhead offsets to G-Code coordinates」にチェックボックスを入れないとoffset値が反映されません。
 ただ、生成されるG-Codeの画像と、できあがりが異なるのは何となく気持ちのいい物ではありませんが。

https://forum.simplify3d.com/viewtopic.php?f=9&t=2855&p=12027#p12027

スクリーンショット 2015-09-07 00.49.46.jpg

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posted by takashi at 20:57| 3Dプリンタ