2015年03月20日

raspberry pi の無線LANの省電力設定

RaspberryPiに導入しているWifiアダプタですが
BUFFALO 11n対応 11g/b 無線LAN子機 親機-子機デュアルモード対応モデル WLI-UC-GNM2
になります。

3Dプリンタ用コントロール用に導入しているRaspberryPiですが、Wifiが時々切断されます。
省電力設定に移行しているようです。

コンソールから
iwconfig
でwlan0の状況が確認できます。

pi@octopi ~ $ iwconfig
wlan0 IEEE 802.11bgn ESSID:"*****"
Mode:Managed Frequency:2.432 GHz Access Point: **:**:**:**:**:**
Bit Rate=72.2 Mb/s Tx-Power=20 dBm
Retry short limit:7 RTS thr:off Fragment thr:off
Power Management:off
Link Quality=31/70 Signal level=-79 dBm
Rx invalid nwid:0 Rx invalid crypt:0 Rx invalid frag:0
Tx excessive retries:762 Invalid misc:522 Missed beacon:0


Power Management:off とあります。
うーん特に何もしていないのですが、安定しています。
いろいろと調べると
Power Management:on
になっていると省電力に移行するようです。

今回のWifiドングルのドライバーですが
lsusb
コマンドで確認すると

Bus 001 Device 004: ID 0411:01ee BUFFALO INC. (formerly MelCo., Inc.) WLI-UC-GNM2 Wireless LAN Adapter [Ralink RT3070]

とあります。
また読み込まれているドライバーですが

lsmod

で確認すると

rt2800lib

となっています。

ドライバーによって対応は違うようですが、こちらのブログに対応が書いてありました。

Raspberry Pi + Wi-Fi アダプタが異常に遅い問題を解決
http://lowreal.net/2014/01/09/1

/etc/network/interfaces に以下を書けばいいだけだった。
wireless-power off

また、動作が不安定になったらためしてみようと思います。

posted by takashi at 10:53| 日記