2015年03月08日

エクストルーダーのドライバーチップ交換

昨日からプリンタを改良するための部品を出力していたのですが、なんだか調子が良くありませんでした。
小刻みに「カリコリ」と音がしたので、確認したところエクストルーダーからの音でした。
造形物を確認したところ所々材料が駆出されておらず、隙間があいていました。
珍しいことにエクストルーダーの脱調でした。
DVR8825でコントロールしているのですが、良い機会なので静音化したTMC2100に交換しました。
電圧調整して特に問題無く動作しています。
元々エクストルーダの音は気になるほどでも無かったのですが、交換してみると驚くほど静かです。
3Dプリンタを静音化するメリットとしては異音にすぐ気がつくと言うことでしょうか。
冷却のファンの音が聞こえるぐらいのプリンタになりましたので、トラブルがあればすぐにわかりそうです。
折を見て2つめのエクストルーダチップも交換しようと思っています。

エクストルーダーの電圧は1.6V前後です。
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posted by takashi at 01:00| 3Dプリンタ