2015年03月02日

門脈模型のテスト造形中です

今回はドライバーチップの交換、調整、ヘッドの分解清掃をしたので、前々から作ってみたかった実寸大の門脈模型を出力しています。
予定造形時間は42時間ですので明日の今頃には終わっている予定です。
TMC2100のstelth chop 機能により非常に静かに造形されています。
ゆっくりと造形することで一定の品質を保つことができます。

門脈
posted by takashi at 20:14| 3Dプリンタ

TMC2100の調整

臓器模型などをテスト出力していると少し脱調します。
Travelの速度を落とし、電圧を上げました。
18時間の運用でも脱調による模型の変形は見られません。
ですが、意外と発熱があります。
標準添付のヒートシンクが熱く触れません。
DVR8825ではそのようなことがなかったので、1/256ステップに補完するときに処理力が必要なのだと思います。
ファンで空冷しているので熱暴走はありませんが、ヒートシンクをもう少し大きな物に変更したいと思います。

現在の設定
X軸:1.2V
Y軸:1.4V (デュアルモータです)
Z軸:1.1V
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posted by takashi at 12:00| 3Dプリンタ